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ハムレット 特別先行上映 3 & All is all

まだちょっとハムレットのことを考えてしまって「パレーズ・エンド」に移行できないでいる!
でもストレンジ先生のお姿もチラホラ見かけるようになったしね~。
「ブラック・スキャンダル」もあるしね~。「シャーロック」のスペシャルもあるしね~。忙しいね~。


「ハムレット」鑑賞から日にちも経って、細かなところは忘れてきている。
じゃあ、強く印象に残っているのは何かって言うとベネレットの「軽やかさ」かな。悲劇だというのに、なんだか今回のハムレット王子と言う人は軽やかで、若々しくて、伸びやかな青年であったなと思うのだ。
ベネさんが、懸命にその生涯を全うしようとする人物を演じると、例え悲しい結末になろうとも鑑賞後に思い起こされるのは清々しさだったりするのは、本人の人柄が多少なりともにじみ出ちゃってるから・・・と、勝手に思ってるのだけれど。
で、そういうハムレットに私はとても好感を持ったのだが、苦悩するハムレットとして重みにやや欠けると感想を述べてる方もいた。
なるほどー。
字幕がついたら、また感じ方が変わるかもしれないね。

しかし、同じ「ハムレット」なのに、こんなに雰囲気が違うって驚きだ。
ベネレットも私が見た二つの「ハムレット」と大差はないだろうなー、おもしろいと思えなかったらどうしようかなー、なんて思ってた。本当に本当に申し訳ないけど、2人のハムレット君達には見終わったあとそれ以上に興味を惹かれなかったんだもん。
演出・構成の違いって大きい。
戯曲としての「ハムレット」には、ト書きがほとんどないので自由度が大きい・・・のだろうけど、予想外。
シェイクスピア初心者の、遠く東の国のそのまた端っこに住むオバサンにも楽しめる「ハムレット」を作ってくれて本当にアリガトウゴザイマスアリガトウゴザイマス。


・・・などとまじめに感想を書いたりしているけど、今、頭の中はオールねえさんでいっぱいだ。
昨日からそのインパクトの強さにやられて、シャーロックをみても、チューリングさんをみても、オールねえさんが被さってくるわー。
ハムレットもオールねえさんにみえてくるわー。



ベネさんのコメディも見てみたいとは思っていたけど、けど・・・こんなのじゃなくて・・・。
でも本人楽しんでやってそう。勲章貰ったと言うのにいいのか。

しかし。ああ、ホントに瞳がキレイだこと。
一晩経ったら「スーパーモデルなんだから個性的な顔のほうがいいんじゃないの・・・これはこれでアリなんじゃないの・・・」みたいな気持ちになってきた。
きっと私はねえさんを見るために映画館に行ってしまうに違いない。

でも、これ日本公開するの?
ベン・ステイラーの映画ってそんなに日本で受けてないんじゃないかなー。「ナイト・ミュージアム」くらいじゃない?



ついでにおまけ。
足、ごっついな!


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