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つらつらつれづれ

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怪盗グルーの月泥棒

You tubeでみた「バナナの歌(?)」にやられた。
頭の中でリピートが止まらない。



これは見ないわけにはいかないでしょう~!
というわけで、まずは第一作目の「怪盗グルーの月泥棒」を見ました。

ストーリーを全く知らなかったので油断してた。
ラストで喉の奥が痛くなる。
「悪党と子供」とくれば、どうなるかわかりきったことだろうに、全くのノーガード。お母さん、いい年してムスメの前で泣くところだった。

ところでこの主役の怪盗グルー、「悪党」と言ってるわりにボスとしてはとても優秀。
役に立ってるのか立ってないのかよく分からないミニオン達だが、彼らが失敗しても怒ったりしない。
けれど自分の失敗は潔く認め、ミニオン達に転職を勧めたりする。
そして驚くべきことに、目が一つとか二つとか、細長いのとか、多少の違いはあれど基本「黄色い変な生き物」のミニオン達を一人(匹?)ずつ識別している。
部下を把握することは上司としてとても大事なことで、そのことからもグルーの能力の高さがうかがい知れると思うのだ。
なかなかいないよ、こんな上司。





 本当はもっと
 ウジャウジャいます。
 これはごく一部。










    こんな顔ですが
    頼れる上司です。










最近、日本のアニメ界はつまんない。
モチロンすっごくおもしろいものもあるんだけど、子供も大人も関係なくワクワクドキドキできるものがなくなったと思う。
小難しかったり、説教臭いのは、大人が見るぶんにはいいけど、ちっちゃい子にはわかんないよ。
すごーく単純なストーリーでも、年齢に関係なく誰もが「ああ、おもしろかったね」って言えるものが他の国では沢山作られているのに。
日本の「マンガ」や「アニメ」で育った世代としては、今後のことを考えると残念でならないのだ。





「ケツ !」
「ケツ !」
「HAHAHAHAHA !」

  男子小学生か!!









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