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サタデー・ナイト・ライブ出演決定!




先日の『ジミー・キンメル ライブ』でのベネさんの小芝居(って言っていいのか!?)を見て、コメディ映画に主演してよう!という想いが強くなったところに嬉しいニュースが入ってきました。
11月5日の『サタデー・ナイト・ライブ』にゲスト出演するんですってー!わーい!
SNLといえば『ゴーストバスターズ』ですっかりその魅力に虜になった「ホルツマン」ことケイト・マッキノンがレギュラー出演しています。
全く映画には興味がなかったんですが、「ホルツマンとシャーロックは気が合いそう。でも絶対“童貞”っていじられるよね」ってツイートしてる方がいて、どうにもこうにもホルツマンが気になっちゃって結局上映終了ギリギリで見に行ったんですよね。
もうねえ、見てよかったー!ホルツマン大好き。

二人の共演が見られるなんて夢のようだわ~。
でも本当は映画で・・・と思うんですがそれは無理かな。
まじめでいい人のベネさんと、そんな彼にびしーびしーと手厳しくダメ出しをしまくる会社の同僚ケイト。みたいなのをやってくれないかな。
ああ、大金持ちだったらなー。そんな映画作るのになー。

番組の初めにゲストのトークが毎回あるんですけど、これってベネさんの得意分野じゃない?うーん、楽しみだ。
1時間ずーっとベネディクト・カンバーバッチ。うわー、楽しみー!
でも全部英語!!あたりまえだけど。

Huluで『サタデー・ナイト・ライブ』は字幕を付けて放送してますが、今回のに字幕が付くのはいつになるのか。
ベネディクト・カンバーバッチの面白みを堪能できるのはいつなのか。

わからないなりに楽しむつもりだけどね・・・。
先は長いのだ。

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シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(とワイティティ監督)




邦題があまりにもB級映画臭プンプンで、かえって気になってしまった作品です。
Huluで見られます。
原題は『WHAT WE DO IN THE SHADOWS』ですが、これは邦題のほうが内容がわかりやすい例の一つじゃないでしょうか。
ズバリ『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』に引っ掛けてのタイトルだと思いますが、2つの作品のヴァンパイアという存在の落差にも( ̄▽ ̄)ニヤリとしてしまいます。

とにかくゆるい。
ゆるい内容であるのはタイトルだけで予想がついたので、家事の合間のBGMとして流し見しよう~.・・・なんて気持ちで最初はいたんですが、これが結構見始めると面白い。ゆるいけど。

ムスメN子と見ていたのですが、私たちの最初の感想は「これ、イギリス映画かな?」でした。
今まで見たイギリス発のコメディがたまたま(?)そうだったせいで、変なシチュエーションのコメディ=イギリスという図式が私たちの頭の中に出来上がっているようです。
ちなみに『チャーリーとチョコレート工場』でも、「これイギリス?」とN子が質問してきましたが、いやいやジョニデが主演だもん、ハリウッド映画だよー・・・あっ!!原作者のロアルド・ダールがイギリス人じゃんか!やっぱりイギリス関わってるわ!ということがありましたっけ。

ということで、この作品はイギリス、ではなくてニュージーランド発。
あまりなじみのないところです。
ニュージーランドといえば、『ホビット』の撮影が行われたくらいの知識しかない・・・。
あと羊が一杯いる。
それからニュージーランド航空の機内安全ビデオがノリノリである。



このシリーズはほかにもあるんですが、毎回凝った作りですごいです。
これらからニュージーランドの人たちの国民性が垣間見える・・・というのは考えすぎ?

ストーリーはタイトルを見てわかる通り、ヴァンパイア達がシェアハウスをしている日常を密着字取材した、ドキュメンタリー風映画です。
メンバーはヴィアゴ(379歳)、ヴラド(862歳)、ディーコン(183歳)、ピーター(8000歳)。
そこにうっかりピーターが甘噛みしてしまったために仲間入りしたニックと、ニックの友人で普通の人間のステューが加わります。
ピーターのオドロオドロシイお顔は見たことがあるし(の・・・ノスフェラトゥ・・・!)、“ヴラド”で“串刺し”とくればあの人だよねえ?お二人とも性格が丸くなりましたね!やっぱり集団生活のおかげ?
なにしろヴァンパイアですから、お食事の時は血がドバドバ流れたりもしますが、ラストはとても心温まるシーンがあったり、B級臭さにスルーせずに見てよかったなと思えた映画でした。


ところでこの映画の監督で、笑顔が可愛いヴィアゴも演じているタイカ・ワイティティ氏ですが、次回の『マイティ・ソー』の監督に決定しています。
少し前にベネさんとトム・ヒドルストンのインタビュー記事で「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイアの監督・タイカ・ワイティティ」の名前が出ていて、あまりにも私的にタイムリーな話題で驚きました。
(みたよー!この間みたばっかりだよー、トムヒぃー!←心の声)
トムヒの口からあのゆるゆるの映画のタイトルが出るとは。いやはやびっくり。

この時のインタビュー記事をdicoさんがこちらでまとめていらっしゃいます。
二人がどんなことを日々考え感じているか、英語難民には大変ありがたい記事です。
(dicoさんいつもお世話になっております。ありがとうございます。)

ワイティティ監督の作品はこれ1本しか見ていないですし、ニュージーランドではコメディアンとして有名な方らしいですが、「マーベルのヒーロー映画」を撮るにはどうなんだろう?
『マイティ・ソー』に関しては全く関心がなかったんですが、ちょっと興味が沸きました。

ちょっとどころではなく、『ゴーストバスターズ』を見たからクリス・ヘムズワースの名前もちゃんと言えるようになったし、クリヘム可愛いなって思えたし、「なんで神様なのにヒーローに混ざってんの?変なの」っていう抵抗感もコレ↓をみてソー可愛いってなったし、監督効果と合わせ技で『ラグナロク』が公開されたら劇場に足を運んでしまうな。きっと。




・・・実は!
この記事に張り付けるため上2つの動画を探したわけですが、この動画がどちらもワイティティ監督が手掛けたものであることをつい先ほど知りました。
ソーの面倒を見ている一般人のダリル、『シェアハウス~』での普通の人間ステューの立ち位置と同じだわー。
二人ともなぜ人間じゃない存在と一緒なのにそんなに淡々としているの。なぜそんなに面倒見がいいの。
この人の笑いの感覚、好きだな!
『ラグナロク』は絶対見に行こう。

でもコメディになっちゃわない?大丈夫?ちょっと心配。

シャーロック・ホームズの凱旋

また新たな「ホームズ」が誕生します。



10月19日発売の中央公論社の文芸誌「小説BOC」で、森見 登美彦氏の連載「シャーロック・ホームズの凱旋」が始まります。
第一回は「赤毛連盟(前篇)」。

実はものすごーく気になってます。
なぜって、このホームズは「事件を一切解決しない」んですよ!
本当です。作者がそう言っているんですから本当なんです。
そして舞台は「ヴィクトリア朝京都」
ヴィクトリアンな京都。なんなんでしょう。ワケがわからないデスネ!

森見氏の著書は数えるくらいしか読んでませんが、なんとも不可思議な世界を描かれる方だなという印象があります。
いつも舞台は京都なんですが、もうそれだけで道民の私などは異次元に思えるのです。
なんだか特別な場所でしょ?京都って。

そして森見ワールドは「昭和」のイメージ。
平成のキッパリと明るいLED電球じゃなくて、オレンジ色のうすぼんやりした明りの下でちょっと普通じゃない人たちがわいわいしているような。

どんなホームズになるんでしょう。
詭弁の限りを尽くし、人々を煙に巻き、飄々とそこに存在するような、そんな感じでしょうか。
どうなるか予想がつかないですが、「変人」ではありそう。

ああ。
ワトソン君はどうなるかな。
やっぱりホームズに振り回されるのか。
さっぱり予想がつかないです。
だって森見 登美彦なんだもの。

ワックスベネディクトさん






もしくはカンバーワックスさん。
今日からヴァルカナイズ・ロンドン青山で展示されています。
そして14日からはマダムタッソー東京に常設。

マダムタッソーに移動になる頃には、私も夫と東京へ強化合宿旅行に行くので会いに行くチャンスなんだけど・・・。

私のTLにも画像が流れてくるんですが、横顔なんかそっくりです。
前回の時と違って、椅子に寄りかかっているようなポーズなので・・・これ、横に座ったら顔がすごく近くにくるね?
いやー、無理。
去年は勢いで会いに行きましたけど、これは無理。
夫同伴でこんな綺麗な人の近くに行くの無理。
せめてさー、いつもの青シャツ着せてくれないかな・・・。

しかし安心の「常設」ですから、いつか一人旅の時に会いに行くんだー!

Doctor Strange

ベネディクト・カンバーバッチ、仕事しすぎ。
だあーーーっといろんな情報が流れてきて、どうしていいかわからなくてあたふたしてます。
とりあえず『ドクター・ストレンジ』をですね・・・。



ベネさんが演じることが決まるまで、ドクター・ストレンジなんて知らなーい!って思ってたんですが、実は2004年にその名前は耳にしてたんですね。
サム・ライミ版「スパイダーマン2」で、ドクター・オクトパスにまだ名前がついていない時、新聞の見出しに載せるための名前候補のひとつに挙がっていたのです。
Huluにあったので懐かしくて見ていたらドクターの名前が出てきて、「ああっ!私たちこんな昔に出会っていたのね!?」みたいな気持ちになりました。
あの頃、「ドクター・ストレンジ」がマーベルヒーローの名前だっていうのは知っていたんですが、そうかー、あの名前が挙がってた人が映画になるんだねえ・・・と時の流れを感じたりして。

名前は耳にしていたものの(そして忘れていた)、どういうヒーローかは詳しくは知りません。
Wikipediaで読んだくらい。
トレイラーを見ている限りでは、なんというか・・・可愛らしいオジサマ?
まだまだ完ぺきではなくて、たまに失敗もしちゃったり。でも本人大真面目で。
事故にあうまでは天才脳外科医でプライドも高く、嫌な奴だったようですが、大きな挫折を味わうことで成長したんでしょうね。

ドクターのマント、自我があるようにみえますね。懐いてて可愛い~。
きっと、彼を使いこなせるマスターが現れるのをずっと待っていたに違いありません。
何年も何十年もハンガーにかけられたまま・・・。


こういう、魔法を発動させるために1アクション挟むっていうのすごくいい!!好き。
マンガ・アニメで育った身としてはワクワクしちゃう。
ドクターの魔法は、体のチャクラから周りのエネルギーを取り込んで、増幅するなり変質させるなりして放出するって感じなのかなー。
とにかく、これまでのマーベルヒーローとは一線を画したものになりそう。

公開は1月。
年末の大掃除と、年始のおせちを乗り切ればドクターに会える・・・。
がんばろう。ドクターに会うために。

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