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つらつらつれづれ

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ホロウ・クラウン その1

「ゲースロ」だけでなく、「夫」という避けるわけにはいかない壁のせいで、妻のドラマ鑑賞は予定通りいかないんだー!妻はお出かけするより、一人でTVを見たいんだよ・・・。
ほらもー、あっという間にベネさんの登場回じゃないか!

というわけで、きっちりシーズン1から観る予定でしたが、さっくり飛ばしてシーズン2。
予習も叶わず真っ白な状態で、1話から3話まで鑑賞。
シーズン1のリチャード二世を観た後のヘンリー六世なんですけど、この人もアレ?って感じの王様だなー。しましまさんが言っていたのはこれか!
一言で表すと・・・ヘタレ?
リチャード二世はまだ1話だけなので、きっとあの後続きを観ればバカ殿の印象は変わるんじゃないかと思ってるんですが、ヘンリーはどうだろうか・・・。
今後の展開に期待しましょう。

本当になんの準備もなく見始めたので、内容がどうとかいうのは後に置いておいて。
リチャードの初登場シーンが可愛らしかったな!とまず私は言いたいわけです。
それだけです。



わあ!可愛らしい♡



わあ!顔がなげぇ♡・・・ではなくて。
可愛いなあ、と思いました。本当です。
無邪気な、子供みたいな顔だな~と。

リチャード三世の残忍さ、というのはもしかしたら、彼の幼少時代に受けた身体的ハンディキャップへの非道な扱いも一因かと思ったのですが、そういう描写はなかったですね。
ちゃんと分け隔てなく親から愛情を受けているように見えました。
だとしたら彼の残忍さは持って生まれたものなんでしょうか。
まあねえ、無邪気さと狂気は紙一重ですしね。
(最近ではリチャード三世は今まで信じられてきたような恐ろしい人物ではなかったという説もあるようですが)

リチャードがあまりにも無垢な表情を見せるので、はて、この時彼は何歳であろうかとwikiで調べてみました。
ざっと通して観ただけなので年代がよくわからないんですが、サマセット公が戦死したことから、多分3話の最後は1455年のセント・オールバーンズの戦いでしょうか。
リチャードが生まれたのが1452年。
だとしたら
上の画像のリチャードは3歳です!!


いくらなんでもそりゃないだろうよ、ともうちょっと調べたところ、シェイクスピアの「ヘンリー六世」ではリチャード三世の年齢は本来のものより上げて描かれているそうなので納得。
十代後半か二十代前半・・・とかそんなところでしょうかね~。

どちらにしてもベネさんの年齢よりずっと若い役であるのは間違いない。
そしてほとんど情報なしでみた私には、未来にまだなんの憂いも感じていない、真っ直ぐな視線を持った子供、に見えたわけです。
だって3歳だものね!!(←違う)

40を目前にして3歳を(本当は違うけど)表現するベネディクト・カンバーバッチ。
恐るべし(違うけど)。

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Huluみてます!

Hulu、堪能してます。
最近はつまんなくてTVはほとんど見なくなっていたんですが。
いやー、いいね!!

「ゲーム・オブ・スローンズ」!!



「ホロウ・クラウン」を見るつもりだったのに~。
そのためのHuluなのに~。
見始めたら続きが気になって気になって、あっという間に第1シーズンを見てしまった。


でもって、ゲースロの第1シーズンを見終わったところでじゃあ「ホロウ・クラウン」見ようか・・・と見始めたのはいいけど、ついうっかりシーズン1から見ちゃった。
ここから始めるとリチャード三世までの道のりが遠くなるけど、まあいいか。

 

とりあえず第一話を鑑賞。
あのー・・・、ベン・ウィショーくん演じるリチャード二世って、あのー・・・なんとなくバカ殿っぽいですね?
ちょっとした仕草とか、柔らかい物腰とかが(こんな感想、しましまさんに怒られてしまうだろうか・・・)。




さて、このように続けざまに「ゲーム・オブ・スローンズ」「ホロウ・クラウン」と見たわけですが、方やファンタジー、方や歴史物(?)。
なのに画像を見ても分かるように、その世界観にあまり違いがないの。



こちらは「ゲーム・オブ・スローンズ」のショーン・ビーン。
「ホロウ・クラウン」に出演してるショーン・ビーンです、と紹介しても違和感なし。
どちらも “お城” だし、“王様” だし、“騎士” だし。
「ホロウ・クラウン」てシェイクスピア作の “Game of Thrones / 王位争奪戦 ” だ、と言ってしまうのは乱暴か。それでもって画面の隅にドラゴンが出てきても気にならないと思うんだよ。

この “お城” で、“王様” で、“騎士” で、という世界だとドラゴンが出ようが魔法使いが出ようが、なんの疑問も持たずにストーリーに集中できるのって不思議。
映像のクオリティの高さ故・・・なんでしょうかねえ。
どこからが現実で、どこからがCGなのか見分けがつかないもんねえ。
映画ではなくドラマなのに!海外のテレビ局、とんでもなく金持ちだな。


でもって、ちょっと脱線しますが、我が国で「ファンタジー」って何かあったっけ? “お城” で、“殿様” で、“武士” なファンタジーね。

ドラゴンはいないけど、そこんとこは「竜」を出しておけばいいよね。
あとは・・・河童とか、天狗とか、妖怪の類いが出てきて・・・。
あれ。あんまり美しくないな。地味だな。泥臭いな・・・。

小説とかマンガで、ぱっと思い浮かんだのは手塚治虫の「どろろ」。
あとは上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズと、小野不由美さんの「十二国記」なんてとてもおもしろいんだけど、日本が舞台か?って言うとちょっと違うしな~。

ちょんまげをファンタジーにするのは難しいんだろうか。
いや、ちょんまげにこだわらなくてもいいんだけども。佐藤さんや鈴木さんが活躍するファンタジーは作られないんだろうか。
でもさ、もし作品として素晴らしいモノが出来上がったとしても、映像にしちゃうと一気に嘘くささが鼻についちゃうんだよね、きっと。
あれはなぜなんだろう。
映像のクオリティのせいなのか、それとも何か他に理由があるのか。
なぜなんだよー!





ホロウ・クラウンseason2配信決定

「ホロウ・クラウン」season2の配信が決まったよ-!
今月の31日からだそうです。
Huluにお布施をしなければ!ありがたいありがたい。

ベネさん演じるリチャード3世、実はどういう人か全く知らないんですけど。
教科書に出てましたっけ?
きっと出てたんだよね、私が覚えてないだけで・・・。

「パレーズ・エンド」を見ている時に、娘N子に「この人(クリストファー)はねえ、列車の中でムニャムニャムニャ・・・ってことで、特に好きでもない女の人と結婚しちゃったの。でも離婚はしないの。」などど適当な説明をしたところ、
N子「でもさ!国教会信者(クリストファー)のほうがカトリック信者(シルヴィア)より離婚しやすいでしょ?だってヘンリー8世がアン・ブーリンと結婚したくて、キャサリンと離婚するために作ったようなもんなんじゃないの?国教会って。」

娘よ、なぜに “アン・ブーリン” の名前がすんなり出てくるのだ。
お母さん、「ブーリン家の姉妹」(まだ見てません)にベネさんが出演してなきゃきっと一生知らないままだったよ・・・?
なんなの?世間の常識なの?アン・ブーリン。
・・・などと母がアワアワしていると、「だって、“世界史”選択してるし」。

ああ、そうねー。世界史ねー。
私、日本史選択してたしねー。
中学の社会あたりで「アン・ブーリン」や「リチャード3世」に少しは触れたかもしれないけど、それももう遙か彼方の過去だしね-。
覚えてなくて当たり前ってことで・・・。ねー?

じゃあじゃあじゃあさあ!「薔薇戦争」!解説しておくれよう!と勢い込んだのだけれど
「薔薇戦争のところの授業はすぐに終わっちゃってよく知らない」って言われちゃった・・・。
先生方よ、ここいらへんは世界史的にあまり重要じゃないのかい・・・?

けれど、全く知らないで見るよりは幾らか情報があった方が理解しやすいとは思うので、少しは調べておこうか。
来週、仕事が休みの日に勉強しよう。


王様’sです。
王冠が似合ってますね!



リチャードも似合って・・・リチャード・・・?あれ?
サイズあってない?
なんで横余る?
余ってるのになんで落ちてこない?

「代々王様たちに受け継がれていくものだから、誰の頭にも合うように大きめに作られているに違いない」とN子が言うんだけれど。
ナニそれ。
どこかに「size F」って書いてあるとでも言うのか!

王様's の王冠もそれぞれ違うし、これは(サイズがあってなさそうだけど)リチャードだけの王冠なのかな~。
横の隙間に手を入れたくなるんだけど。







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