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つらつらつれづれ

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Huluみてます!

Hulu、堪能してます。
最近はつまんなくてTVはほとんど見なくなっていたんですが。
いやー、いいね!!

「ゲーム・オブ・スローンズ」!!



「ホロウ・クラウン」を見るつもりだったのに~。
そのためのHuluなのに~。
見始めたら続きが気になって気になって、あっという間に第1シーズンを見てしまった。


でもって、ゲースロの第1シーズンを見終わったところでじゃあ「ホロウ・クラウン」見ようか・・・と見始めたのはいいけど、ついうっかりシーズン1から見ちゃった。
ここから始めるとリチャード三世までの道のりが遠くなるけど、まあいいか。

 

とりあえず第一話を鑑賞。
あのー・・・、ベン・ウィショーくん演じるリチャード二世って、あのー・・・なんとなくバカ殿っぽいですね?
ちょっとした仕草とか、柔らかい物腰とかが(こんな感想、しましまさんに怒られてしまうだろうか・・・)。




さて、このように続けざまに「ゲーム・オブ・スローンズ」「ホロウ・クラウン」と見たわけですが、方やファンタジー、方や歴史物(?)。
なのに画像を見ても分かるように、その世界観にあまり違いがないの。



こちらは「ゲーム・オブ・スローンズ」のショーン・ビーン。
「ホロウ・クラウン」に出演してるショーン・ビーンです、と紹介しても違和感なし。
どちらも “お城” だし、“王様” だし、“騎士” だし。
「ホロウ・クラウン」てシェイクスピア作の “Game of Thrones / 王位争奪戦 ” だ、と言ってしまうのは乱暴か。それでもって画面の隅にドラゴンが出てきても気にならないと思うんだよ。

この “お城” で、“王様” で、“騎士” で、という世界だとドラゴンが出ようが魔法使いが出ようが、なんの疑問も持たずにストーリーに集中できるのって不思議。
映像のクオリティの高さ故・・・なんでしょうかねえ。
どこからが現実で、どこからがCGなのか見分けがつかないもんねえ。
映画ではなくドラマなのに!海外のテレビ局、とんでもなく金持ちだな。


でもって、ちょっと脱線しますが、我が国で「ファンタジー」って何かあったっけ? “お城” で、“殿様” で、“武士” なファンタジーね。

ドラゴンはいないけど、そこんとこは「竜」を出しておけばいいよね。
あとは・・・河童とか、天狗とか、妖怪の類いが出てきて・・・。
あれ。あんまり美しくないな。地味だな。泥臭いな・・・。

小説とかマンガで、ぱっと思い浮かんだのは手塚治虫の「どろろ」。
あとは上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズと、小野不由美さんの「十二国記」なんてとてもおもしろいんだけど、日本が舞台か?って言うとちょっと違うしな~。

ちょんまげをファンタジーにするのは難しいんだろうか。
いや、ちょんまげにこだわらなくてもいいんだけども。佐藤さんや鈴木さんが活躍するファンタジーは作られないんだろうか。
でもさ、もし作品として素晴らしいモノが出来上がったとしても、映像にしちゃうと一気に嘘くささが鼻についちゃうんだよね、きっと。
あれはなぜなんだろう。
映像のクオリティのせいなのか、それとも何か他に理由があるのか。
なぜなんだよー!





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ホロウ・クラウンseason2配信決定

「ホロウ・クラウン」season2の配信が決まったよ-!
今月の31日からだそうです。
Huluにお布施をしなければ!ありがたいありがたい。

ベネさん演じるリチャード3世、実はどういう人か全く知らないんですけど。
教科書に出てましたっけ?
きっと出てたんだよね、私が覚えてないだけで・・・。

「パレーズ・エンド」を見ている時に、娘N子に「この人(クリストファー)はねえ、列車の中でムニャムニャムニャ・・・ってことで、特に好きでもない女の人と結婚しちゃったの。でも離婚はしないの。」などど適当な説明をしたところ、
N子「でもさ!国教会信者(クリストファー)のほうがカトリック信者(シルヴィア)より離婚しやすいでしょ?だってヘンリー8世がアン・ブーリンと結婚したくて、キャサリンと離婚するために作ったようなもんなんじゃないの?国教会って。」

娘よ、なぜに “アン・ブーリン” の名前がすんなり出てくるのだ。
お母さん、「ブーリン家の姉妹」(まだ見てません)にベネさんが出演してなきゃきっと一生知らないままだったよ・・・?
なんなの?世間の常識なの?アン・ブーリン。
・・・などと母がアワアワしていると、「だって、“世界史”選択してるし」。

ああ、そうねー。世界史ねー。
私、日本史選択してたしねー。
中学の社会あたりで「アン・ブーリン」や「リチャード3世」に少しは触れたかもしれないけど、それももう遙か彼方の過去だしね-。
覚えてなくて当たり前ってことで・・・。ねー?

じゃあじゃあじゃあさあ!「薔薇戦争」!解説しておくれよう!と勢い込んだのだけれど
「薔薇戦争のところの授業はすぐに終わっちゃってよく知らない」って言われちゃった・・・。
先生方よ、ここいらへんは世界史的にあまり重要じゃないのかい・・・?

けれど、全く知らないで見るよりは幾らか情報があった方が理解しやすいとは思うので、少しは調べておこうか。
来週、仕事が休みの日に勉強しよう。


王様’sです。
王冠が似合ってますね!



リチャードも似合って・・・リチャード・・・?あれ?
サイズあってない?
なんで横余る?
余ってるのになんで落ちてこない?

「代々王様たちに受け継がれていくものだから、誰の頭にも合うように大きめに作られているに違いない」とN子が言うんだけれど。
ナニそれ。
どこかに「size F」って書いてあるとでも言うのか!

王様's の王冠もそれぞれ違うし、これは(サイズがあってなさそうだけど)リチャードだけの王冠なのかな~。
横の隙間に手を入れたくなるんだけど。







Richard III



リチャード三世です。
王様はなんでそんな装飾品をつけてるの・・・描きづらいわあ・・・。
そして顔にちょっと少女マンガ入ってしまったねー。でもこれ以上どうしようもないんだー。

日本での放送が始まって、もうちょっと画像が増えたら短髪の王様も描いてみたいなー。
鎧姿とか。描きづらい!!って文句は言うけど。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

とにかく登場人物が多い。
なのにそれぞれの見せ場がキッチリとあって、どのヒーローも「ついでに出しておきました」って感じがしない。
もう、そこのところだけで「スゴいねえ~・・・」と感心してしまった。

冒頭のブラック・ウィドウが強いのがいい。
ヒーローものの中の女性って情報収集だったり回復系だったり、男性陣と一緒に戦うのは肉体的に無理って思っていた(思わされていた?)し、添え物になりがちなのに、ブラック・ウィドウ強い!見ていて爽快。このシリーズはどの女性もみんな強くていいよね。


子供の頃、ウルトラマンを見ていて「倒れたウルトラマンの下敷きになったビルの中に人はいないのだろうか?」なんて疑問に思ったことはないですか。
目の前の敵を倒さねば大きな被害がでるだろう。
でも戦うことによって、それに巻き込まれる人々もいるわけで。
巻き込まれた人はその怒りをどこへぶつければいいのか。
果たして正義とはなんなのか。ヒーローものにおける大きなテーマですね。
そこに考えが至ると、その後どう収拾つけるの?ってなっちゃうと思うんだけど大丈夫?

今まで頑張ってきたけど犠牲者も多く出て、世間の風当たりも強くなってきた。にっちもさっちの行かなくなる前に国で管理してあげるから、そうしなさいよ。
・・・っていうのが今回の話のベースにあるわけだ。
賛成派の社長だってすっかり納得はしてないんだろうけど、そこは海千山千。「社長」なんて肩書きを20才(だったっけ)から背負ってれば、正攻法でいかない相手がいるのも分かりすぎるほど分かってるだろうねえ。
なんとかしたい、でも身動きが取れなくて、焦りや苛立ちが見えて、「ああ~、わかるよ~わかるよ~社長~大人って大変だよね」って思いました、私。
ペッパーともうまくいってないみたいだし、ちょいワルオヤジだった社長の眉間にシワが!
疲れているのね、社長。

対してキャップの気持ちにも頷かざるを得ない。
大きな組織に管理されたからと言って、それが正しく機能するとは限らない。管理されてしまうことで、守りたいものが守れない。前作「ウィンター・ソルジャー」で大変な目にあってるんだもんね、キャップは。
第1作目では「軍人」キャプテン・アメリカだったのが、2作目、3作目ではだんだんと「ヒーロー」へと変化してきてるってことかな。

世慣れした社長と、まだまだ若い(若いよね?)キャップの対立。
で、そこにもっと若いスパイディの一言。
・・・なんだっけ。
ちょっとよく覚えていないんでですけど・・・なんかこう、「自分には人を救う力があるのに、それを使わないことで誰かが不幸になるのを見るのはイヤだ」みたいな。
今回の暗いストーリーの中で、彼の言葉が一服の清涼剤のように効きましたね(←良く覚えてないくせに)。
ヒーローの基本心得みたいだね。誰かを救いたいっていう。
それだけじゃダメなんだって、今大人達はもがいているんだけど、それでもこの一言に社長は胸を打たれたんじゃないだろうか。

「スパイダーマン」はサム・ライミ版しか興味がなくて「アメージング」は見てないんですが、次の「スパイダーマン」は見ようかな。初々しさ一杯の今回のスパイディはなかなかいいかもしれない。


あー、おもしろかったね!
次は「ソー」とか「スパイダーマン」、今回初出演の「ブラックパンサー」などが予定されています。
そして、「ドクター・ストレンジ」!
ここまで見てきたのはストレンジ先生見るためだから。
今回「シビル・ウォー」が思いの外良かったので、ぜひ先生にも頑張っていただきたい。

ところでストレンジ先生と言えば、前回の「ウィンター・ソルジャー」で『ヒドラの脅威となり得る人物』として名前があがってたの。
この頃はまだただの脳外科医だっただろうから、きっとヒドラに狙われたらひとたまりもなかったのでは。キャップがヒドラの計画を潰してくれたお陰で、私たちは魔法使いのドクターに会うことが出来るのだ。
ありがとう!キャプテン!



それからもう一つ小ネタを。
ヴィジョンのワンダに対する態度に「あら?もしかして」と思ったんですが、原作ではこの2人結婚するんですよ。
そして、ホーク・アイが元彼なんだって。
原作を知ってる人は、ホーク・アイがワンダを迎えにきたシーンでにやっとしたかもしれないね。

小ネタもう一丁!シビル・ウォーじゃなくウィンター・ソルジャーだけど。
HISHE(How It Should Have Ended)のシリーズ大好き。

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